W-ZERO3の通話/終話ボタンに他アプリ起動を割り当てることが出来るようにするアプリ HookKeyHook のバージョンアップです.
バイナリとソースはこちら.
HookKeyHook_v005.zip
HookKeyHook_v005_src.zip
今回のバージョンアップの内容は内部的な修正のみなので,今までの動作で不具合がなければバージョンアップをする必要はありません.
フックするキーボードドライバの名前をレジストリから取得するように変更したため,adesでも動作するかもしれません.(動作しない可能性のほうが高いですが)
2007年09月17日
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adesで以下の動作確認をしてみまして、問題なさそうなのでコメントさせて頂きます。
・各ボタン、キーボード動作によるソフト起動
・電話着信時、各ボタンが標準動作で機能すること
それでは〜
ソフトキー1の長押しはフック出来ないですよね?
SortInchKeyを使わずにWindowsメニューよりSimpleMenuを表示させれたらとおもったので・・・。
ソフトキー1の長押しのフックは難しいですね.
HookKeyHookは,キーフックAPI(SetWindowsHookEx)を使用せずに全く違ったアプローチでフックを仕掛けている関係で,通常のキー/ボタンのフックはできないんです...
自由に設定できれば、
・スライド時に「ピキーン」(ニュータイプの音)を鳴らすとか
・ショートカットが起動して、目的のファイルを開くことが出来たり
とか出来るんですが・・。
exeファイル以外の対応について期待しています。
exeファイル以外の登録の件ですが,HookKeyHook v0.06にて対応しました.
試していただければ幸いです.