W-ZERO3の通話/終話ボタンに他アプリ起動を割り当てることが出来るようにするアプリ HookKeyHook のバージョンアップです.
バイナリとソースはこちら.
HookKeyHook_v006.zip
HookKeyHook_v006_src.zip
今回のバージョンアップでは,exeファイル以外も登録可能なように修正しました.
.txtなどの通常のファイルを指定した場合,関連付けされたアプリが起動することになります.
2007年09月23日
この記事へのトラックバック
HookKeyHookがバージョンアップ
Excerpt: W-ZERO3の通話/終話ボタンに他アプリ起動を割り当て可能にするツール、HookKeyHookが0.06へバージョンアップしていました。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜..
Weblog: 気まぐれEM・ONE日記
Tracked: 2007-09-27 13:58




ところでちょっと要望なんですが
文字キーの短押しってフックできませんでしょうか?
入力文字種の変更が行われるのでKBドライバ内じゃないかと思うので同様にいけないかなと。
これをフックすると文字種切り替えは別に出来るようにする必要がありますが。
もう一つはキーコードを発行できるように出来ないでしょうか?
一応KeyInputEmulatorでHEX指定すればいけるんですが、出来ればキー周りをシンプルに統一できればと。
あわせて文字キーが通常キーと同様に使えれば随分自由度が高まると思うので、ご検討いただけたら幸いです。
文字キーの短押しは技術的には面白そうなんですが,如何せんes/adesの実機を持っていないので対応は難しいです.キーボードドライバのファイルを入手できれば,解析ぐらいはできると思いますが...
キーコードの発行については対応したくない,というのが正直な所です.
発行するキーコードが数種類(ソフトキー1,2 etc)だけなら実装は難しくないのですが,SHIFT+..., CTRL+... とか汎用的なケースも考慮すると,実装がとたんに面倒になってしまいます.
ソースを公開して頂いてるので応用改造でいけるかと思ったんですが、そこでまず躓きました。
キーコードに関してはOEMコード辺りを単コードで出してSortInchKey辺りで細かい設定を行うという考え方でした。
あくまでも通常キーコードを出してくれないキーを普通のキーのように扱えるという意図だったので、出すキーコードは固定でも構わなかったです。
確かに標準のキーでも複数コンビネーションだったりしますから汎用的にキーを割り付けること考えると難しいかもしれませんね。
しかしどの辺りのキーコードが使えるのかと色々発行してみてたんですが結構不思議な挙動したりするのがあって何とも怖いです。
WM6で使えるかどうかは分かりませんが,WM5_Files_Dumperを使えば取り出せるかもしれません.
ソースを読める方でしたら,解析・改造はお任せしちゃおうかしら.
フォルダ指定のドロップダウンリストに表示されるディレクトリの基準もよくわからないのです。My Documentsの中のサブディレクトリがリストアップされていたり、SDカード内の一部ディレクトリ(SDカード内に作ってあるMy Documents SDというディレクトリ)がリストアップされています。
SDカード内に作ってあるProgram Filesからもアプリを指定したりもしたいのですが…
初歩的な質問ですみません。
gsgetfile.dllかFileDialogChangerをインストールすれば,ご期待の動作となると思います.